DAY
Day 2
TIME
17:00 – 17:20
AREA
Forest Stage
TYPE
Talk + AMA
LANGUAGE
Japanese
Whatever では普段、大阪万博の大阪パビリオンや日本科学未来館常設展示「老いパーク」、米津玄師のAR Liveなど、デザインとテクノロジーを組み合わせた様々な体験を企画・制作しています。そんな私たちが今、「木彫りの人形だけを使ったコマ撮り時代劇映画」を作ろうとしています。なぜそんな超アナログで、超めんどくさそうなコンテンツを作ろうとしているのか。その裏には、AIの登場によってクリエイティブ・インダストリーのビジネスモデルがどのようにシフトしていくのかや、これからの時代どういったクリエイティブに価値が生まれる/残るのか、といった疑問に対する仮説と検証をしたいという想いがありました。この「HIDARI」というプロジェクトの表と裏について、企画・脚本・監督を務める川村が語ります。

川村 真司
Whatever Co. | CCO / クリエイティブディレクター
180 Amsterdam、BBH New York、Wieden & Kennedy New Yorkといった世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任。2011年東京でPARTYを設立し、PARTY New York及びPARTY Taipeiの代表を務めた後、2018年新たなクリエイティブスタジオWhateverをスタート。2023年よりOpen Medical LabのCCOにも就任。数々のグローバルブランドのキャンペーン企画を始め、プロダクトデザイン、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など、その活動は多岐に渡る。カンヌ・ライオンズをはじめとした国際賞を100以上受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人」、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。