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デザイナーの理想と「現実」

Day 2

14:20 – 14:40

Brick Stage

Talk + AMA

Japanese

世の中、特に日本において、デザイナーは本当に「理想とするデザインの業務」ができているのでしょうか。
デザイナー自身は、社会や人に対する理想を学び、デザインリテラシーを高めてきました。一方で、共に仕事をする顧客や、他職種の仲間、さまざまなステークホルダーを置いてけぼりにしてしまってはいないでしょうか。

デザインは、デザインだけでは成り立たない場面がほとんどです。だからこそ、ビジネスやテクノロジーなど他分野のプロフェッショナルと交わり、理解し合い、「バトンを受け取り、渡す」ことが重要になります。
社会を良くする大きなデザインの話をしつつ、まず、日々の仕事の中でのコミュニケーションや認識合わせといった、身近で小さな話から、デザイナーの理想と現実について考えていきたいと思います。


長岡 仁

NTT Data Tangity | サービスデザイナー

株式会社NTTデータ
テクノロジーコンサルティング事業本部 テクノロジーコンサルティング事業部
テクニカル・グレード

大手広告制作会社にて、広告制作に従事。
その後、デザインマネジメントなどを展開する会社にて、新規事業開発、コストセンターおよびプロフィットセンター双方を経験した組織マネジメント、ブランディング、コンサルティング、サービスデザインなど幅広い領域を経験。