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安心・安全は、どこまでデザインできるのか

Day
1

14:20 – 14:40

Forest Stage

Talk + AMA

Japanese / English

プロダクトは、どこまでユーザーの行動に責任を持つべきなのか。
LUUPでプロダクトデザインを行う中で、この問いに何度も向き合ってきました。
禁止や警告を増やしても、人は思うように動きません。

LUUPではユーザーの行動を一括りにせず、「なぜ起きているのか」という視点から、ユーザーを「知らない」「できない」「やらない」「利用させない」という状態に分解し、それぞれに異なるアプローチを取っています。

本セッションでは、その問いに対してLUUPなりに出してきた途中経過をお話しようと思います


東海林ゆい

株式会社Luup | プロダクトデザイナー

Web広告代理店、クックパッドを経て2023年9月にLuupへ入社。ユーザー向けアプリを軸に、ポートオーナー・自治体向けのコミュニケーション設計、社内向けプロダクト、イベントのブース設計まで、必要に応じて社内外のさまざまな接点をまたいだデザインに取り組んでいる。日々の生活を変えるtoCプロダクトと、勢いのある浪費が好き。