人間性を捧げよ
皮肉にもAIの台頭により、世界観・テイストが大事だという風潮が高まっている。また、その無機質性にいかに人間性をかけ合わせるかも話題だ。では、その感性や人間性というものはどこから来て、どうやって培われるのか?どういう経験・研鑽を積めば、豊かなデザインができるのだろうか?
#spectrumfest27
Spectrum Tokyo Festival 2027は、ロックフェスさながらの熱量でデザインを語り合う、2日間のデザインフェスティバルです。複数のステージを行き来し、気になるトークに飛び込み、ブースで騒ぎ、酒とフードを片手に見知らぬ実践者と語り合う。行儀のいいカンファレンスとは、ちょっと違います。
ロックがいつの時代も「みんなと同じ」への反抗だったように、今年の私たちは平坦化するデザインに抗います。テーマは「エッジ」。AIが平均値を無限に生成する時代に、それでも譲れない世界観、言語化できない衝動、揺らぐモラルへの問い——ステージで鳴らすのは、そういう音です。
当フェスを構成するトークやワークショップなどのすべてのコンテンツは、必ずいずれかのテーマに関連したものとなります
皮肉にもAIの台頭により、世界観・テイストが大事だという風潮が高まっている。また、その無機質性にいかに人間性をかけ合わせるかも話題だ。では、その感性や人間性というものはどこから来て、どうやって培われるのか?どういう経験・研鑽を積めば、豊かなデザインができるのだろうか?
考えるよりも先に手が動く。Form follows functionだけがデザインじゃない。衝動。だがそれでいい。シンプルにかっこいい/きれい/かわいいものは確かに存在し、それは往々にして言語化できない。あるいは、できるのだろうか?できるならば、それもまたLLMに突っ込めるのだろうか?
目覚ましい技術の発展により、善悪の境界線が揺らいでいる。素晴らしいテクノロジーの裏に、失われているものがある。社会の健全性は誰が責任を持つのだろうか?世の中の大きなうねりの中で、モラルはどうデザインすべきなのだろうか?
当イベントでは登壇者・ワークショップファシリテーターを募集しています。自分の仕事や思考に本気で向き合い、何かをやり遂げてきた経験。ものづくりを楽しみ、どうクリエイティビティを発揮するか創意工夫に取り組んでいる精神。そしてそれをこの場で共有してくれる人を募集します。
応募する当イベントのスポンサー企業様も募集中です。このフェスを盛り上げ、サポートしてくださる企業様などいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。公募枠とは別に確保している登壇枠や、会場内を彩るブース、参加者と密に交流できるワークショップなど、さまざまなメニューをご用意しています。
資料を請求するチケットは2日間通しチケットと片方の1日のみのチケットの2種から選べます
現在、早割チケットを販売中です。
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